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| 二酸化炭素(炭酸ガス)を固体にしたドライアイスは、溶けても液体にはならず、気体の炭酸ガス(無味無臭)に戻ります。アイスクリーム・冷菓類、乳製品・冷凍食品を始め肉類や野菜類などの低温保存に幅広く活用されます。 |
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| 約−78.9℃という極めて低温で、強力な冷却力を持っているドライアイスは食品の低温保存だけでなく、工業や医療の分野でも活用されます。金属、薬品の保存など、その用途は多岐に渡ります。 |
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| 外気に触れると気化するドライアイスは、密閉すると発生した大量の気体で包装が破裂します。そんな場合にはドライアイスを穴のあいたビニール袋で包装したりします。 |
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| ニッピョウでは、舞台演出用のドライアイスを劇団四季に納めています。数々の舞台のさまざまな場面で、ドライアイスは霧・煙・湯気などの代りとして使われ、舞台をより魅力的に演出しています。
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| 【ドライアイス取り扱い時のご注意】 |
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直接素手で触ると凍傷になる恐れがあります。必ず厚手の手袋をしてください。 |
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換気ができない場所では酸欠になる恐れがあります。必ず充分に換気できる所でご使用ください。 |
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破裂の恐れがありますので、密閉容器には入れないでください。 |
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口に入れると危険ですので、お子様の手の届かないところに保管してください。 |
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